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夏のお祭りレポート。2日目。(その2)
あの喧騒と騒乱の日々からもう1週間以上経ってしまったわけですね…。
記憶が薄れないうちに完結させたいものです。
さてさて。
始発2発目のすし詰め(まさに「く」の字状態)で有明についた我々。
ゆりかもめは改札を出ると結構すぐ会場前に行けるんですが、そこで我々を待ち受けていたものは…!
すでに並んでいる一般。
と、いつの間に出来ていたんだファミ〇ーマート(笑)←ワタクシの記憶は10年前で途切れています
と、なぜか床に転がっている屍。
なぜか一般は整列させられているのに、サークルの方はほぼ放置だったので(というか好き勝手にみなそこらへんに座っている状態)、近くにいたおにーさんを捕まえて、「サークル入場ってここでいいんですかね?」とお伺いしてみたところ、
「チケット持ってる人は、みなここにいるみたいですよ」
とのこと。
あとから知ったんですけど、サークルチケットを持っているサークルの人(スペースに入る人)とサークルチケットを持っているけど、スペースではなく「早く入って本を買いたい人」とは分けて並ばされるんですね…。
シランカッタ。
企業ブースとかに並ぶ人は会場前から並ぶってのは知ってましたけど〜どんだけ並ぶ人がいるんだっつー話ですよね。
まあ6時半ぐらいだったかな?ということもあって、スタッフもまだそろっていない状態だったので、ほぼサークル入場者は放牧されておりました(笑)。
まあチケットないと入れないから、ある意味フリーダムでも大丈夫なんでしょうけどね。
荷物になるかなーと思いつつ、持ってきた折り畳み椅子がお役立ちでした。
暑いだろうと思ってスカートで来たので、地べたに座るのはアレだったですしねー。
ちなみにサークル入場は7時半からでしたが、7時ぐらいからスタッフさんから注意事項の説明等がありまして、移動がはじまりました。
ワンダーフェスティバルでエレベーター事故がありましたので、列をつくり、人数を制限しながらエレベータを使用して1階へ。
ここでサークル準備者と買い物する人に分けられ、西館は入り口が1箇所だけだったので、ふたたび放牧(笑)。
トイレに行ったりゲームを始めたり、雑談する人とのんびりと会場が開くのを待ち、そう混乱することもなくサークル入場となりました。
今まで東にしか行ったことがなかったので、あっちのシャレにならん人数の多さを思うと…。
つーか昔は夜行バスで当日入場だったので、一番混んでいる時だったというのもありますしねー。
早めにきてよかったぜ。
印刷所から無事本も届いておりまして、宅配搬入の手続きまで時間があったので、チラシを片付けたりコピー本をだしたりしていたら、ちょっと時間があまりました。
うーん…東館にあいさついってもいいけど、荷物をおいたまま行くのもなー。
相方の杉やんが何時にこっちにつくのかも分からなかったので、無理はせず体を休めることに。
しかし宅配をうけとったら、やることが結構あって、のんびりしているどころではなくなりました(笑)。
並べる見本と、提出する見本誌も用意しておかないとだし、つり銭の準備やらなにやらわたわたしていたら、本部の方が〜!
「すいません、責任者がまだなんです〜><」
とおろおろしているところに、ちょーど杉やんたちが到着。
とりあえずまたあとで来ていただくことにして、まずは荷物をどうこのスペースにおさめるか…!
売れれば荷物が軽くなるんですが、あっしが70冊、杉やんが200冊(笑)在庫があり、しかもお泊り荷物もあって、本気でどうしようかと思ったぜ(笑)。
カタラ先生と杉やんのタッグで、奇跡的に荷物がおさまりましたが…。
いやー、もうちょっと考えて荷物もってこないといかんなーと思いました^^;
で、大慌てで見本誌票を記入し、提出のときがやってきました。
杉やんにとっては大変な羞恥プレイ。
「いやー、これ見るのが見本誌チェックの楽しみで」←
と嬉しそうなスタッフの方々。
とてもそれを見てられない杉やんは、背中をむけて頭を抱えていて、私はにこやかにそれを見守りました(笑)。いやー面白かったですね!!!(お前)
さっきまで「ちゃんと某方の秘蔵コレクション←? を参考にして修正したもん!」とのたまっていた人と同一人物とは思えないぞ。
まあオイラもダンナと「杉やんは同人のベテランだから(?)18斤なんて当たり前に描いてるにきまってるじゃないか!」と話をしてたぐらいで…。
なにをいまさら照れるかね? にやにや。
で。無事赤札をつけられることもなく「ちゃんと修正してありますね^^(にっこり)」とお墨付きもいただきました。
…まあ小説に関しては、18斤だろーとなんだろうと、一度もいわれたことはありません。
今回も特にコメントはありませんでした。まあ…今回はそこまでハードじゃないしね…(ハードってなんだ)。
まずは試練を突破しまして、あとは開会を待つばかりとなりました。(つづく)
記憶が薄れないうちに完結させたいものです。
さてさて。
始発2発目のすし詰め(まさに「く」の字状態)で有明についた我々。
ゆりかもめは改札を出ると結構すぐ会場前に行けるんですが、そこで我々を待ち受けていたものは…!
すでに並んでいる一般。
と、いつの間に出来ていたんだファミ〇ーマート(笑)←ワタクシの記憶は10年前で途切れています
と、なぜか床に転がっている屍。
なぜか一般は整列させられているのに、サークルの方はほぼ放置だったので(というか好き勝手にみなそこらへんに座っている状態)、近くにいたおにーさんを捕まえて、「サークル入場ってここでいいんですかね?」とお伺いしてみたところ、
「チケット持ってる人は、みなここにいるみたいですよ」
とのこと。
あとから知ったんですけど、サークルチケットを持っているサークルの人(スペースに入る人)とサークルチケットを持っているけど、スペースではなく「早く入って本を買いたい人」とは分けて並ばされるんですね…。
シランカッタ。
企業ブースとかに並ぶ人は会場前から並ぶってのは知ってましたけど〜どんだけ並ぶ人がいるんだっつー話ですよね。
まあ6時半ぐらいだったかな?ということもあって、スタッフもまだそろっていない状態だったので、ほぼサークル入場者は放牧されておりました(笑)。
まあチケットないと入れないから、ある意味フリーダムでも大丈夫なんでしょうけどね。
荷物になるかなーと思いつつ、持ってきた折り畳み椅子がお役立ちでした。
暑いだろうと思ってスカートで来たので、地べたに座るのはアレだったですしねー。
ちなみにサークル入場は7時半からでしたが、7時ぐらいからスタッフさんから注意事項の説明等がありまして、移動がはじまりました。
ワンダーフェスティバルでエレベーター事故がありましたので、列をつくり、人数を制限しながらエレベータを使用して1階へ。
ここでサークル準備者と買い物する人に分けられ、西館は入り口が1箇所だけだったので、ふたたび放牧(笑)。
トイレに行ったりゲームを始めたり、雑談する人とのんびりと会場が開くのを待ち、そう混乱することもなくサークル入場となりました。
今まで東にしか行ったことがなかったので、あっちのシャレにならん人数の多さを思うと…。
つーか昔は夜行バスで当日入場だったので、一番混んでいる時だったというのもありますしねー。
早めにきてよかったぜ。
印刷所から無事本も届いておりまして、宅配搬入の手続きまで時間があったので、チラシを片付けたりコピー本をだしたりしていたら、ちょっと時間があまりました。
うーん…東館にあいさついってもいいけど、荷物をおいたまま行くのもなー。
相方の杉やんが何時にこっちにつくのかも分からなかったので、無理はせず体を休めることに。
しかし宅配をうけとったら、やることが結構あって、のんびりしているどころではなくなりました(笑)。
並べる見本と、提出する見本誌も用意しておかないとだし、つり銭の準備やらなにやらわたわたしていたら、本部の方が〜!
「すいません、責任者がまだなんです〜><」
とおろおろしているところに、ちょーど杉やんたちが到着。
とりあえずまたあとで来ていただくことにして、まずは荷物をどうこのスペースにおさめるか…!
売れれば荷物が軽くなるんですが、あっしが70冊、杉やんが200冊(笑)在庫があり、しかもお泊り荷物もあって、本気でどうしようかと思ったぜ(笑)。
カタラ先生と杉やんのタッグで、奇跡的に荷物がおさまりましたが…。
いやー、もうちょっと考えて荷物もってこないといかんなーと思いました^^;
で、大慌てで見本誌票を記入し、提出のときがやってきました。
杉やんにとっては大変な羞恥プレイ。
「いやー、これ見るのが見本誌チェックの楽しみで」←
と嬉しそうなスタッフの方々。
とてもそれを見てられない杉やんは、背中をむけて頭を抱えていて、私はにこやかにそれを見守りました(笑)。いやー面白かったですね!!!(お前)
さっきまで「ちゃんと某方の秘蔵コレクション←? を参考にして修正したもん!」とのたまっていた人と同一人物とは思えないぞ。
まあオイラもダンナと「杉やんは同人のベテランだから(?)18斤なんて当たり前に描いてるにきまってるじゃないか!」と話をしてたぐらいで…。
なにをいまさら照れるかね? にやにや。
で。無事赤札をつけられることもなく「ちゃんと修正してありますね^^(にっこり)」とお墨付きもいただきました。
…まあ小説に関しては、18斤だろーとなんだろうと、一度もいわれたことはありません。
今回も特にコメントはありませんでした。まあ…今回はそこまでハードじゃないしね…(ハードってなんだ)。
まずは試練を突破しまして、あとは開会を待つばかりとなりました。(つづく)
夏のお祭りレポート。2日目。(その1)
というわけで1日目、夜の10時には眠りについたワタクシは、次の日、
さわやかに4時起床。
いや、早起きには訳がございまして。
なんと台風がコミケに向かっているという情報が前日あったんですよ(そしてそのせいかすごい風だった)。
こういうのもなんですが、ワタクシ「台風を呼ぶ女」として巷では名の知れた人でございます(自慢にもならんが)。
生まれてはじめていった同人誌イベントでは、台風で新幹線が止まり(いったけど)、イベント当日は嵐というありえなさ。
こないだの大阪観光旅行でも、台風で新幹線を止めたし(巻き込まれたのは俺ではなく母上だったりしたが)…。
何も10数年ぶりに参加する込み毛で、台風を呼ばなくてもいいだろうに(遠い目)。
というわけで、電車がとまったりした場合のことを考えて、早起きしたのでした。
で。
ゆりかもめの始発は6時。
着替えて荷物をもってチェックアウトが5時。
駅はホテルから5分。
入口シャッター閉まってるし!!!
↑
阿呆でござるな…。
しょーがないのでここぞとばかりにPSPを取り出し、ストーリーミッション開始。
1章はもうやったので、2章から。おほー、ワタクシ大好き石田ボイスヒューガさん初登場ですよ!
しかし移動とかは楽なんですが…(惑星間移動とか、マイルームからの移動とか)。
画面が光ってミッションがやりづらいよママン!!
特に洞窟とかは最悪です。うーむ、光の調整とか出来なかったっけ←取説をよまない人
しかし…5時半にシャッターが開き、嬉々としてホームになだれ込んだワタクシを待ち受けていたのは…
すし詰めで人が入る余地のない始発列車でした!!!!
PSPはしまっておけ!! 迷惑だ!(笑)
実はカバンを3つももっていたんで、それも敗因なんですけど…←すごい迷惑だな
というか、ホテルを新橋で取るべきだったよなーと後悔。
まあなんとか2本目で乗れたんですけど、ヤる気にみちあふれたオタクども(お前もだ)は、「遠慮」とか「手加減」という言葉は無意味ですTT
いやどーせおりるのはみんな同じところなんだから、もっと奥につめてくれよ…。
どうして人は電車の入口に陣取るのか。
と心理学的なことを考えつつ、会場入りしました。
いやー、一番気の毒だったのは、お台場でおりた一般の人だろうなー。
教訓。
ホテルは新橋。荷物は会場に送っておけ。
でもって出来たら泊まる所は連泊か、荷物を送るのが吉ですね…。
まあフツーの旅行のときはよく使いますけど^^;
今回ホテルで製本したので、なおさら大荷物だったのでした。
というわけで、続きます。
朝の有明はさわやかでした(笑)。
床で寝転がっている屍も多数目撃しましたが。
さわやかに4時起床。
いや、早起きには訳がございまして。
なんと台風がコミケに向かっているという情報が前日あったんですよ(そしてそのせいかすごい風だった)。
こういうのもなんですが、ワタクシ「台風を呼ぶ女」として巷では名の知れた人でございます(自慢にもならんが)。
生まれてはじめていった同人誌イベントでは、台風で新幹線が止まり(いったけど)、イベント当日は嵐というありえなさ。
こないだの大阪観光旅行でも、台風で新幹線を止めたし(巻き込まれたのは俺ではなく母上だったりしたが)…。
何も10数年ぶりに参加する込み毛で、台風を呼ばなくてもいいだろうに(遠い目)。
というわけで、電車がとまったりした場合のことを考えて、早起きしたのでした。
で。
ゆりかもめの始発は6時。
着替えて荷物をもってチェックアウトが5時。
駅はホテルから5分。
入口シャッター閉まってるし!!!
↑
阿呆でござるな…。
しょーがないのでここぞとばかりにPSPを取り出し、ストーリーミッション開始。
1章はもうやったので、2章から。おほー、ワタクシ大好き石田ボイスヒューガさん初登場ですよ!
しかし移動とかは楽なんですが…(惑星間移動とか、マイルームからの移動とか)。
画面が光ってミッションがやりづらいよママン!!
特に洞窟とかは最悪です。うーむ、光の調整とか出来なかったっけ←取説をよまない人
しかし…5時半にシャッターが開き、嬉々としてホームになだれ込んだワタクシを待ち受けていたのは…
すし詰めで人が入る余地のない始発列車でした!!!!
PSPはしまっておけ!! 迷惑だ!(笑)
実はカバンを3つももっていたんで、それも敗因なんですけど…←すごい迷惑だな
というか、ホテルを新橋で取るべきだったよなーと後悔。
まあなんとか2本目で乗れたんですけど、ヤる気にみちあふれたオタクども(お前もだ)は、「遠慮」とか「手加減」という言葉は無意味ですTT
いやどーせおりるのはみんな同じところなんだから、もっと奥につめてくれよ…。
どうして人は電車の入口に陣取るのか。
と心理学的なことを考えつつ、会場入りしました。
いやー、一番気の毒だったのは、お台場でおりた一般の人だろうなー。
教訓。
ホテルは新橋。荷物は会場に送っておけ。
でもって出来たら泊まる所は連泊か、荷物を送るのが吉ですね…。
まあフツーの旅行のときはよく使いますけど^^;
今回ホテルで製本したので、なおさら大荷物だったのでした。
というわけで、続きます。
朝の有明はさわやかでした(笑)。
床で寝転がっている屍も多数目撃しましたが。
夏のお祭りレポート。1日目。
カテゴリが間違っているような気がしないでもないが、これから参戦しようと思っている人にもお役立ち!ヘァッ!(な訳はない)←どっちだ
10年前ぐらいに、エヴァで参戦していたときは、夜行バスで往復するという若さゆえの過ちもかませたわけですが、さすがに年をとるとあの椅子に固定されるのが辛くてですのう…。
いやーしかしイベント会場のパイプ椅子もかなりきつかったです。立ち上がって動きゃよかったんですが、立ち上がる気力もないぐらいへばってました。夏混みおそるべし。
冬の祭りは1度しか参戦したことがないのでアレですけども。
おいといて。
以下のレポートは少々長いので心してオヨミクダサイ。
まあ体力的なものもあって、前泊後泊と用心に用心をかさねて、今回東京まで参りました。
新幹線に乗る広島まで鈍行で50分。広島から新幹線で4時間。
始発電車でこれですからね…遠いわ(笑)。
とうとう前日まで荷造りと原稿の直しに追われ、絶対忘れ物がある!と確信しながらの出立。
東京について、まずやったのは家と職場へのお土産。
まあ定番ということで、家には舟和の芋ようかん、職場には東京バナナとバナナパイを送りました。
持ち歩く気は最初からなかったので、宅配でお願いしておき、イベントで配る差し入れでも見ようかなーと思ったんですが。
日持ちしないものが多すぎ。
実は大好き、キースマンハッタンのお菓子とか、ぜってえあの暑さではチョコが溶け出すなーって感じだし、おいしそうだったざるチーズケーキ(ざる豆腐みたいだった)は「その日中にお召し上がりください」だし、うーむうーむと考えていたら、遅くなりそうだったのであきらめてお昼ご飯を食べることにする。
が。
東京駅ってここんとこずーーーーーーーっと工事中なんですよね。
前にばーちゃんのお見舞いで3月に東京駅に来たんですが、そんときも工事中でえらいおうじょうしたことを思い出し、ががーんとなるワタクシ。
しかもお盆時期なのでどこのお店もいっぱいなんですよ。
荷物は重いし、道は分からないし(地下街で迷う俺、参上)、いっそのこと浜松町(本日の宿)までいってやろうかと思ってたところ、3月にも迷った挙句たどりついた定食屋さんにたどりつく。
…ボリュームあって、美味しくて、こないだもすんごい幸せだったんだよな〜と思い出しつつ入場。
オムレツ定食に納豆という(納豆は単品)すごい組み合わせで注文する。
出てきたのは、オムライス?っちゅーほどでかいオムレツでした…。
死ぬかと思ったぜ。前回も死にそうな目にあったことを今更思い出す。
(こないだはしょうが焼き定食に、卵を注文し、ご飯をうっかりおかわりして以下略)
で。
あんまりにすごすぎる人込みから逃れるべく、浜松町へ。
しかしチェックインは3時なので、まだ2時間ぐらいある。
とりあえずホテルをチェックして、ゆりかもめの駅を確認して、キンコーズ詣でをしようと思い立ち、駅からホテルに向かって歩き始めたわけですが…。
駅から8分はだてじゃなかったぜ。
荷物もあるせいなのか、いつまでたってもたどり着けず、しかも暑いもんで気が遠くなる始末。
地図も簡単なので、近く見える罠…。
もう死ぬほど汗をかいていたので、もうついでじゃーとやけになり、ホテルから徒歩5分というゆりかもめの駅、「日の出駅」を目指す。
しっかしなー、昔何回か浜松町のホテルって泊まってたんですけど、こんなに浜松町って広かったっけ…w
よーやく「日の出駅」にたどり着いたものの、へばって動けなくなるオチ。
ジュースを飲んで人心地ついてから、明日のためにパスモをゲット。まあゆりかもめに乗るなんてそうそうないでしょうが、もっていて困るものでもないし、払い戻しはいつでも出来るし、と思ってみたり。
余談ですが、岡山・広島で使えるICOKAがこっちのSuicaエリアでも使えたので、大変便利でした。
小銭気にしたり券売機に並ばなくていいのは、かなり気持ち的に楽でございました。
で。
一応時刻表もゲットしたので、今度はキンコーズ…と思いましたが、JRの駅のさらに向こうにある地下鉄の駅まで行かなければいけない現実に、とうとうタクシーを使ってしまいました…。
近距離でごめんなさい。ぜいたくしちゃってごめんなさい。
キンコーズのコピー機がびみょいにガラスが汚れていて、気になりつつも、苦情を申し立てる元気もなく、両面コピーにいそしむ。
台割をつくっていなかったので、ここにきて四苦八苦したのは秘密。
さらに増えた荷物をかかえ、再び歩いてホテルまで行きました。あつかったー!
シャワーあびて人心地ついたら、4時をまわっていて、どうしようかなーと思ったんですが、明日のために飲み物とアメを買い込んだ後、一度行ってみたかった新宿高島屋に向かい、新宿駅で再び迷う(笑)。
ちょっと文房具屋さんに行きたかっただけなのに、気がついたら6時まわっていて、大慌てでホテルへ。
考えてみたら、品川とか渋谷とかに行ってもよかったんだよな…。
ホントは銀座の伊東屋に行きたかったんですが、明日のことも考えて断念。
ま、かわいい猫グッズをゲットできたのでよしとする。
ホテルにかえり、まずは製本。1時間半ぐらいでなんとか20部つくり、おにぎりを食べ、ゆっくりお風呂につかり、10時には寝ました。
明日は4時起きでいくぜ。
しかし4時起きなんてまだまだ甘いと思い知らされるとは、そのときはまだ思いもしなかったのであった…。
2日目のレポートに続く(笑)。
10年前ぐらいに、エヴァで参戦していたときは、夜行バスで往復するという若さゆえの過ちもかませたわけですが、さすがに年をとるとあの椅子に固定されるのが辛くてですのう…。
いやーしかしイベント会場のパイプ椅子もかなりきつかったです。立ち上がって動きゃよかったんですが、立ち上がる気力もないぐらいへばってました。夏混みおそるべし。
冬の祭りは1度しか参戦したことがないのでアレですけども。
おいといて。
以下のレポートは少々長いので心してオヨミクダサイ。
まあ体力的なものもあって、前泊後泊と用心に用心をかさねて、今回東京まで参りました。
新幹線に乗る広島まで鈍行で50分。広島から新幹線で4時間。
始発電車でこれですからね…遠いわ(笑)。
とうとう前日まで荷造りと原稿の直しに追われ、絶対忘れ物がある!と確信しながらの出立。
東京について、まずやったのは家と職場へのお土産。
まあ定番ということで、家には舟和の芋ようかん、職場には東京バナナとバナナパイを送りました。
持ち歩く気は最初からなかったので、宅配でお願いしておき、イベントで配る差し入れでも見ようかなーと思ったんですが。
日持ちしないものが多すぎ。
実は大好き、キースマンハッタンのお菓子とか、ぜってえあの暑さではチョコが溶け出すなーって感じだし、おいしそうだったざるチーズケーキ(ざる豆腐みたいだった)は「その日中にお召し上がりください」だし、うーむうーむと考えていたら、遅くなりそうだったのであきらめてお昼ご飯を食べることにする。
が。
東京駅ってここんとこずーーーーーーーっと工事中なんですよね。
前にばーちゃんのお見舞いで3月に東京駅に来たんですが、そんときも工事中でえらいおうじょうしたことを思い出し、ががーんとなるワタクシ。
しかもお盆時期なのでどこのお店もいっぱいなんですよ。
荷物は重いし、道は分からないし(地下街で迷う俺、参上)、いっそのこと浜松町(本日の宿)までいってやろうかと思ってたところ、3月にも迷った挙句たどりついた定食屋さんにたどりつく。
…ボリュームあって、美味しくて、こないだもすんごい幸せだったんだよな〜と思い出しつつ入場。
オムレツ定食に納豆という(納豆は単品)すごい組み合わせで注文する。
出てきたのは、オムライス?っちゅーほどでかいオムレツでした…。
死ぬかと思ったぜ。前回も死にそうな目にあったことを今更思い出す。
(こないだはしょうが焼き定食に、卵を注文し、ご飯をうっかりおかわりして以下略)
で。
あんまりにすごすぎる人込みから逃れるべく、浜松町へ。
しかしチェックインは3時なので、まだ2時間ぐらいある。
とりあえずホテルをチェックして、ゆりかもめの駅を確認して、キンコーズ詣でをしようと思い立ち、駅からホテルに向かって歩き始めたわけですが…。
駅から8分はだてじゃなかったぜ。
荷物もあるせいなのか、いつまでたってもたどり着けず、しかも暑いもんで気が遠くなる始末。
地図も簡単なので、近く見える罠…。
もう死ぬほど汗をかいていたので、もうついでじゃーとやけになり、ホテルから徒歩5分というゆりかもめの駅、「日の出駅」を目指す。
しっかしなー、昔何回か浜松町のホテルって泊まってたんですけど、こんなに浜松町って広かったっけ…w
よーやく「日の出駅」にたどり着いたものの、へばって動けなくなるオチ。
ジュースを飲んで人心地ついてから、明日のためにパスモをゲット。まあゆりかもめに乗るなんてそうそうないでしょうが、もっていて困るものでもないし、払い戻しはいつでも出来るし、と思ってみたり。
余談ですが、岡山・広島で使えるICOKAがこっちのSuicaエリアでも使えたので、大変便利でした。
小銭気にしたり券売機に並ばなくていいのは、かなり気持ち的に楽でございました。
で。
一応時刻表もゲットしたので、今度はキンコーズ…と思いましたが、JRの駅のさらに向こうにある地下鉄の駅まで行かなければいけない現実に、とうとうタクシーを使ってしまいました…。
近距離でごめんなさい。ぜいたくしちゃってごめんなさい。
キンコーズのコピー機がびみょいにガラスが汚れていて、気になりつつも、苦情を申し立てる元気もなく、両面コピーにいそしむ。
台割をつくっていなかったので、ここにきて四苦八苦したのは秘密。
さらに増えた荷物をかかえ、再び歩いてホテルまで行きました。あつかったー!
シャワーあびて人心地ついたら、4時をまわっていて、どうしようかなーと思ったんですが、明日のために飲み物とアメを買い込んだ後、一度行ってみたかった新宿高島屋に向かい、新宿駅で再び迷う(笑)。
ちょっと文房具屋さんに行きたかっただけなのに、気がついたら6時まわっていて、大慌てでホテルへ。
考えてみたら、品川とか渋谷とかに行ってもよかったんだよな…。
ホントは銀座の伊東屋に行きたかったんですが、明日のことも考えて断念。
ま、かわいい猫グッズをゲットできたのでよしとする。
ホテルにかえり、まずは製本。1時間半ぐらいでなんとか20部つくり、おにぎりを食べ、ゆっくりお風呂につかり、10時には寝ました。
明日は4時起きでいくぜ。
しかし4時起きなんてまだまだ甘いと思い知らされるとは、そのときはまだ思いもしなかったのであった…。
2日目のレポートに続く(笑)。
旅の途中
3月11日のイベントは無事終わりました。
いろいろ開催前からいろんな話がありましたが、ふたを開けてみれば楽しく面白い一日を過ごせました。
スタッフのみなさんをはじめ、参加された皆様もお疲れ様でした。
一緒に直参した友達が、こっち(関東方面)ではけっこう知られた人で(つまり知人が多い)私はしばらく同人から離れておりましたので、まさか自分を訪ねてくる人がいるとは思ってもみませんでした^^;
いやはや大変失礼いたしましたm−−m>超私信
作った新刊の方も、予想以上に出まして(しかも買ってくださったほとんどが男性でした)嬉しいやら恥ずかしいやら(をい)。
またぼちぼちと通販もしたいと思っております。
さすがに夏に本を作るのは無謀なのですが、冬あたりを目指してちょっとがんばろうかなーと思っております。
そんなわけで明日家に帰りますー。今友達の家でパソコン触らせてもらってます(笑)。くつろぎまくり(すまん)。
いろいろ開催前からいろんな話がありましたが、ふたを開けてみれば楽しく面白い一日を過ごせました。
スタッフのみなさんをはじめ、参加された皆様もお疲れ様でした。
一緒に直参した友達が、こっち(関東方面)ではけっこう知られた人で(つまり知人が多い)私はしばらく同人から離れておりましたので、まさか自分を訪ねてくる人がいるとは思ってもみませんでした^^;
いやはや大変失礼いたしましたm−−m>超私信
作った新刊の方も、予想以上に出まして(しかも買ってくださったほとんどが男性でした)嬉しいやら恥ずかしいやら(をい)。
またぼちぼちと通販もしたいと思っております。
さすがに夏に本を作るのは無謀なのですが、冬あたりを目指してちょっとがんばろうかなーと思っております。
そんなわけで明日家に帰りますー。今友達の家でパソコン触らせてもらってます(笑)。くつろぎまくり(すまん)。





